IBMA極真会館 岡山県本部 








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[ 2017/06/30 15:53 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

2017.06.24(土)南方少年部

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●1部

予想通り…土曜授業のためお休みが多数。(というものの50名程)

幼年はヒョウガ君

小学生の白帯は片山先生

他は私が指導。

幼年はともかく、小学生は主に審査項目の確認。

ちょっと暑いので、集中力が保てない、という生徒もチラホラ

くだらない(ギャグ)、やり取りをしながら、なんとか興味を引きつけました。

ギリギリ審査を受けれそうな生徒は稽古後に補習稽古。

一週間あれば、かなり上達するはずです。可能性を信じて用紙を渡しました。

ナオキ君…学科審査の確認終了。(ちょっと勘違い??)昇級おめでとう♪

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●2部

土曜授業の影響で、2部への参加者が多数。白~黄帯は片山先生が指導

大勢ですると(普段より)楽しそうです。 

他の道場にも参加して友達が沢山できたらいいなあと思います。

試合出場者はレポート。1枚で済まそうとしていましたがノルマは2枚

絞り出すようにして出てきた内容が意外に良かったりします。

緑帯以上は伝統型

一通り確認した後、それぞれリーダーを決めて指導をしてもらいました。

チェック~グルーブでの稽古の繰り返し。

休憩の後、型の分解やフリースタイルの約束組手

面白ルールでのスパーリング

型は好きな人と苦手な人では、上達に明らかに差が出てきます。

前向きになれるような工夫が必要だと改めて思いました。

道場清掃…リーダーケイタ君。みんなを厳しく引っ張ってくれました。

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[ 2017/06/24 23:05 ] 稽古日誌・南方 | TB(0) | CM(0)

2017.06.24(土)中庄


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お休みが多数…土曜授業だったそうです。

試合出場者はレポート。…残念ながら出来なかった生徒はお家で書いてきてください。

体験が1名…低学年の女子。遠い昔の元道場生のムスメさんでした。

(同年代なので)懐かしいと思いつつ。…時の流れを早く感じました。

序盤…白帯と訳あり1名は片山先生が指導

他は審査項目のチェック

後半…黄帯以下の小学生は片山先生が指導。

先輩達が後輩を指導する形で進行。…ちよっと苦労していた先輩もいましたが

昔は君たちも同じように苦労させていたんだよ。…等と思いました。

中学生以上と緑帯以上の生徒は私が指導して、フリースタイルの約束組手

面白ルールでスパーリング…楽しそうにしてくれました。

一般部に出場したコサカさん…色々感じたようです。

1ヶ月後にで試合したいと言っていました


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[ 2017/06/24 22:48 ] 稽古日誌・中庄 | TB(0) | CM(0)

2017.06.23(金)泉田

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入会者1名…体験を含めて2回目の稽古ですが、とても上手でした。

マリカちゃんとは知り合いだっそうです。(そんな情報ははやく欲しい)

他にも道場生の知り合いが体験で参加。

年齢をあわせる意味で白~青帯までの生徒はヒョウガ君のところで稽古。

大変そうでしたが、マリカちゃん協力して楽しそうな稽古をしてくれました。

試合出場者はレポート…他の道場で済ましていたので今日は2名だけ

緑帯以上はチハルちゃんが指導して伝統型。…意外に上手い(感心しました)

他の生徒は私が指導して審査項目のチェック。

今日は打ち込みは無し、合同で受け返しをしてフリースパーリング。

上級者(先輩)が持ってになってコンビネーション~跳び蹴り(盛り上がってました)

その間に私は撤収作業…横目でチェックしていますが。

試合出場者は記念撮影。…みんないい笑顔です。

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[ 2017/06/24 22:37 ] 稽古日誌・泉田 | TB(0) | CM(0)

昇段レポート(女子部)

原田寿美 (はらだひさみ)

所属:津山道場
職業:主婦
入会年月日:2004.04.28
昇段年月日:2009.12.06


娘さんと一緒に津山道場に入会。他流派の空手経験もあり順調に昇級。主婦業の傍ら、空時間を捻出するなど地道な稽古姿勢は後輩のお手本です。昇段審査では伝統型の確認があったものの、その後の稽古で改善し昇段を果たしました。現在も岡山で行われるイベントにも時間がある時にはスタッフとしてお手伝いしていただいています。

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~理想の動きを求めて

昇段審査会終了の声で、一気に緊張と涙腺が緩み、人前でありながら涙が落ちそうになりました。
年頭より年末の受審を目標とし、一日の内の20分は必ず自主稽古の時間にするという地味な方法なりに昇段審査会を目指した、私の空手の一年が終了した声でした。

昇段審査の緊張は今迄の審査とは比べものにならないもので、日程が近づくにつれて、胃は痛くなり、食事では噛むことが面倒になり、追い詰められ、(審査さえ)終わればそれだけで幸せになれると確信していました。


原田(白)07.jpg原田(型試合上から写真)

やっていた稽古以上のことは出せない。応援の声はよく聞こえる。審査中に思ったことで覚えているのは、この二つだけで、余りの緊張に意識が飛んでしまったようです。審査終了後、浮遊した精神状態がしばらく続きました。

(結果は型の確認)

一週間過ぎて、型の再確認をしていただくための稽古を始めました。
自分に使える時間は、自主稽古にあてていた一年でしたが、意識の足りないものでした。再確認のための稽古は、細かい指導で何度も直していくものでした。そして、ここまで一つ一つを意識した自主稽古はしていなかったと気付かされました。審査会の、あの恐ろしい緊張感を道場稽古にも感じていなければいけないのです。白帯から、何度も審査を受け、何度も感じ、そして何度も忘れる私は本当に未熟です。黒帯を頂くことに畏れを感じます。私が帯を頂けるのは、その力があるからではなく、力を得ようとする努力を信用されたからだと、深く心に留めます。帯に相応しい人間になりたいと思います。克己の人でありたいと思います。

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理想の動きがあります。筋力、体力に頼らない、重心移動で体を動かす力まない動きです。そして練られた型が組手へと転化していく動き。いつか体感したいと思います。とても楽しいことに思えます。6年間指導してくださった先生方、道場生の方々、すべての方々に感謝致します。

そして、成人女性道場生仲間であり、真摯な姿を見せて下さる、定廣さんと青木さん。御二人の努力と勇気には頭が下がります。何度も勇気を頂きました。

皆様、本当にありがとうございます。
 
IMG_1584.jpg原田(組手)IMG_0258.jpg

[ 2017/06/23 16:47 ] 昇段レポート(女子部) | TB(0) | CM(0)