IBMA極真会館 岡山県本部  型の分解








型の分解(表紙)

05 - コピー


型の分解(用法研究)

毎年行われている伝統型試合のパンフレットに掲載している、用法を中心にした解説です。 様々な書籍や映像を元に研究して紹介します。


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[ 2017/01/04 15:05 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

平安四(9~10)

蛻・ァ」・。-1_convert_20161101134857

平安四(第9~10挙動)

相手の大振りの突きに対して、受けと同時に手刀打ち、前蹴りに繋ぐ。左手で相手を引き付けながら裏拳。蹴り足を相手の前足の背後を取るように差し入れて投げに繋げます。


蛻・ァ」・。-2_convert_20161101134941相手の右の(カギ)突きを左で防ぐ
蛻・ァ」・。-3_convert_20161101135006右手で(手刀)攻撃

※手刀は掴みに移行しやすいというメリットがある
蛻・ァ」・。-4_convert_20161101135037右の前蹴り

蛻・ァ」・。-5_convert_20161101135058手を引き付けながら裏拳

蹴った足は相手の足裏に回す

蛻・ァ」・。-6_convert_20161101135118投げ(掛け足立ち)



相手の左足が前にあ場合

DSC_0176_convert_20161101134715.jpg

DSC_0180_convert_20161101134756.jpg蹴りの後相手を引き付けながら
裏拳打ち

蹴った足で相手の前足を刈る
DSC_0181_convert_20161101134824.jpg
蛻・ァ」・「-1_convert_20161101135148
平安四(11~15挙動)

直突きに対して、斜め方向に移動しながら十字受け、相手の腕と袖を掴み前蹴り、最初の突きは相手を引き付けながら行い連打。再び掴みながら相手の背後に足を送り脇の下から裏拳(双手受け)そのまま投げる

蛻・ァ」・「-2_convert_20161101135211相手の直突きを横に移動しながら両手で防ぐ

(十字受け)

蛻・ァ」・「-3_convert_20161101135229手首と袖を掴んで相手を崩す
蛻・ァ」・「-4_convert_20161101135252相手を掴んだまま前蹴り
蛻・ァ」・「-5_convert_20161101135332相手の腕を掴んだまま左の突き
蛻・ァ」・「-6_convert_20161101135354連打(左の突き)
蛻・ァ」・「-7_-_繧ウ繝斐・_convert_20161101135441掴んで脇の下から裏拳打ち
蛻・ァ」・「-8_convert_20161101135508投げに繋ぐ(前屈立ち双手受け)

[ 2016/11/01 16:10 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解14

IMAG9101_convert_20151104115205.jpg 

平安五(第1~第2挙動)  ①
相手に胸倉をつかまれた時

掴まれた時点で本当は駄目ですが
IMAG9108_convert_20151104115421.jpgIMAG9109_convert_20151104115501.jpg反対の腕で殴り掛かってくる場合を想定しつつ
 IMAG9102_convert_20151104115228.jpg右腕で相手の顔面に向けて牽制


防御兼ねる
IMAG9103_convert_20151104115248.jpg左腕で相手の腕を打ち体制を崩す。



[解説]

伝統型の中で良く見られる中段の内受け。
前の腕だけでなく、引き手なる反対の手の動作にも意味があります。

技の名前は日本本土に伝わってからつけられたもので型に含まれる動作は、受けであり、打撃であり、投げにも応用できるものが多くあります。

IMAG9104_convert_20151104115306.jpg中段突き(威力よりも素早さを優先させる)



[解説]

後屈立ちからの突きは威力よりも素早く当身をするという意味のようです。

型の中では、両手で同時に突いたり、手技と足技を同時に出す動きがよく見られます。

一見不合理に見える動作にも意味があり、多くは虚実の駆け引きを表しているようです。

ZOE_0705_1_convert_20151104120012.jpg右手で相手の腕を掴み引きつける



ZOE_0705_5_convert_20151104120042.jpg左手を相手の腕にかぶせながら側面へ移動

相手を振り回す

[解説]

型では一旦結び立ちとなりますが、これは相手がどの方向に動いても対応できるようにするための準備といわれています。

IMAG9106_convert_20151104115351.jpg相手の関節を決める









IMAG9115_convert_20151104115605.jpg

平安五(第1~第2挙動)  ②

 相手が殴り掛かってきた場合
IMAG9116_convert_20151104115631.jpg側面に移動しつつ払う

右手で払ってから左手で崩す(内受け)
IMAG9117_convert_20151104115652.jpg



[解説]


平安の型を創作した糸洲師範も「意味を理解してから練習すべきである。
また本当の使い方は口伝が多い」…という趣旨の書を残されています。(某書籍より引用)
IMAG9118_convert_20151104115713.jpg素早く中段突き
IMAG9120_convert_20151104115741.jpg
IMAG9121_convert_20151104115801.jpg左手でかぎ突き
IMAG9122_convert_20151104115823.jpgそのまま相手の首にかけて崩して投げる
ZOE_0706_8_convert_20151104120141.jpg


[解説]

伝統型は、意味が良く解らないという動作が多数あります。
これは打撃による攻防という一面だけで見て解釈してしまうからです。
伝統型には、打撃だけの攻防ではなく、掛けや掴み、関節技、投げ技等の攻防技術が多数含まれています。





[ 2015/11/04 14:12 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解13

IMAG8424_convert_20141031112709.jpg
平安三…12~18挙動


●護身技では構えを取らない
IMAG8425_convert_20141031112733.jpg●前蹴りを肘で内側に払う
IMAG8429_convert_20141031112753.jpg●死角から裏拳打ち(目払い)…直ぐに相手の腕を掴む
IMAG8431_convert_20141031112817.jpg●蹴り(近ければ膝・遠ければ前蹴り・又は大きく踏み込み)
IMAG8432_convert_20141031112905.jpg●蹴り足を相手の背後に送る
IMAG8433_convert_20141031112937.jpg●腰を落として相手を投げる
IMAG8434_convert_20141031113004.jpg●平安三は、打撃で決めるという発想では理解しにくい型です。




[ 2014/10/31 14:06 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解12

IMAG8417_convert_20141031112503.jpg
平安三…8~9挙動
●相手に腕を掴まれる…抜き手は掴まれせる暗示(記号)

※腕を掴む動作は抜刀を防ぐ意味と推測されます。
IMAG8418_convert_20141031112531.jpg●回転しながら、相手の掴みを外す
(手を外さないで相手を固定する場合もあり)

IMAG8419_convert_20141031112609.jpg●左足を背後に引いて回転(相手の足の後ろに足を置く)
IMAG8422_convert_20141031112641.jpg●鉄槌打ち(本来は振り抜く)

●振り抜いた腕を戻して、相手を投げる。




[ 2014/10/31 13:35 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解11


笆IMAG8456_convert_20141028145034
平安三…最終挙動

●相手に肩口(胸倉)を掴まれる。
笆IMAG8457_convert_20141028145100●前に出ながら当身(ここでは型通り中段突き) 

相手は反射的に前に出ようとする。
笆IMAG8458_convert_20141028145116●右足を素早く引きつけて回転
笆IMAG8459_convert_20141028145131●左足を大きく後ろに引きつつ腰を落とす。(左手は掴み)
笆IMAG8461-02-3_convert_20141031112118●遠心力で投げる。






●投げに失敗した場合。(以下)
笆IMAG8460_convert_20141028145148●相手は投げられないように下半身で踏ん張っている状態。
笆IMAG8465_convert_20141028145225●左足を引きつけてから右足を相手の背後に入れ替える
笆IMAG8466_convert_20141028145241●(型通り)右足を相手の背後に踏み出して騎馬立ち
笆IMAG8467_convert_20141028145302●左拳で相手の顔面に向けて振り打ち(相手はのけ反る)
笆IMAG8469+-+繧ウ繝斐・_convert_20141028145321●足と腕で挟むようにして後方へ投げる。

平安三のテーマは、回転動作(遠心力)を利用して、相手の掴みからの脱出(手解き)、関節技、打撃そして投技への連携といわれています。
笆IMAG8470_convert_20141028145337●前半は某書籍を参照、後半はFの妄想です。


最終挙動は背後から攻撃してきた相手への振り打ち(正拳)と言われていますが、それだけでは使用される場面が限定されてしまいます。
型の動作は、打撃だけでなく、足サバキで相手を崩したり、投げにも使用できるということを表しています。





[ 2014/10/28 17:02 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解10

IMAG6154_convert_20140424001545.jpg
征遠鎮…最終挙動



●両手で襟を掴まれる。
IMAG6155_convert_20140424001616.jpg
●外から腕を上げて
IMAG6156_convert_20140424001641.jpg●腰を落としながら肘を相手の手首に落とす。
IMAG6159_convert_20140424001741.jpg●前ののめりに崩れてくる相手に頭突き
IMAG6160_convert_20140424001803.jpg●同時に金的蹴り


元々は『制引戦』と書くそうです。引きつけて戦うという技が多いようです。







[ 2014/04/24 02:27 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解9

IMAG0190_convert_20131125105059.jpg
平安四…第五~八挙動
●相手に襟を掴まれる
IMAG0191_convert_20131125105122.jpg●両手で相手の手首を捻りながら引く(すぐ右手裏拳準備)
IMAG0192_convert_20131125105159.jpg●股関節へ右横蹴り(蹴り込む)
IMAG0193_convert_20131125105225.jpg●同時にに裏拳打ち

相手の右の突きを払う場合も有り
IMAG0194_convert_20131125105246.jpg●払うようにして振り抜く
IMAG0195_convert_20131125105308.jpg●頭髪または襟を掴むと同時に蹴り足を相手の背後に置く(前屈立ち)
IMAG0196_convert_20131125105331.jpg●左の肘打ち(又はカギ突き)
IMAG0197_convert_20131125105359.jpg●そのまま背後へ投げ
IMAG0198_convert_20131125105421.jpg●この分解はFの妄想です。




[ 2013/11/25 13:00 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解8

IMAG0179_convert_20131106125309.jpg
平安四…第十七~十九挙動

●首を取られる
IMAG0180_convert_20131106125411.jpg●相手の膝蹴りを腕で防ぐ
IMAG0181_convert_20131106125438.jpg●裏拳を相手のアゴに当てる
IMAG0183_convert_20131106125517.jpg●首取り
IMAG0184_convert_20131106125539.jpg●引きつけて膝蹴り
IMAG0185_convert_20131106125605.jpg●蹴り足を相手の足裏に置く
IMAG0186_convert_20131106125646.jpg●首を振り回すようにしながら振り向く
IMAG0187_convert_20131106125725.jpg●後屈立ち(手刀受けの準備まで)


※回転動作の多くは投げを表しているそうです。






[ 2013/11/06 15:02 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解7

DSC_0150_convert_20130625101320.jpg 護身検定
●稽古で必ず行う動作です。…どの技でしょう?









DSC_0149_convert_20130625101358.jpg











DSC_0151_convert_20130625101433.jpg











DSC_0152_convert_20130625101515.jpg












DSC_0153_convert_20130625101558.jpg












演武(稽古)…闘馬君&こうせい君

答え ⇒ 「三戦立ち

※この動作はFの妄想(イメージ)です。


●天地人の三つを結ぶ(イメージと理法と身体の連動)

戦いの場面では本来、

自分が有利な位置で戦うために足サバキを用いて

攻防が行われるもですが

初心者が動いて技を出せば、

バランスが崩れ十分に力を発揮することができません。

そこで、身体の使い方を重点的に鍛錬するために、

その場での基本稽古を行います。

基本稽古は限定された(窮屈な状態)でも体軸を保ち、

下半身の力を腰に、腰のバネを背に、背の力を肩へと

連動させる身体の使い方の習得を目的に繰り返し行うものです。



料理に例えれば包丁を研ぐイメージでしょうか。

切れない包丁では、無駄な時間と労力が必要になり

料理も美味しくないようです。

またかえって怪我をするそうです。

基本稽古は、疎かにしがちですが長い目でみたら

とても有効な鍛錬方法だと思います。




[ 2013/06/25 13:03 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解6



PA0_0049_convert_20130529132712.jpg
 後屈立ち手刀(回し)受け
『平安』を始め、多くの型で使用される空手の代名詞といわれる技です。

伝統系の流派では直線的な動作で行われますが、極真空手では円を描きます。

これは故大山総裁が学んでいた柔術の技法を取り入れているのではないかと推測されます。


PA0_0045_convert_20130529132630.jpg●前蹴りを払う 


   




  
      
    

PA0_0048_convert_20130529133407.jpg●蹴り足を掴む            

後屈立ちは前足での(金的、関節)蹴り又は、足払いという意味があり

腰を落とし膝を締めることで相手の金的蹴りを防ぐとともに、

蹴り足を取りやすくするという効果があります。




PA0_0047_convert_20130529133451.jpg●相手の脚を持ち上げる      


手刀技は受けから打撃、掛け或いは掴みからの投げなど、

拳による打撃だけではイメージできない技の展開を可能にします。





PA0_0046_convert_20130529133536.jpg●遠くへ投げ飛ばす       
    










[ 2013/05/29 15:49 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解5

CA390055_convert_20121212135541.jpg平安一(太極一) 第一~第二挙動







CA390056_convert_20121212135803.jpg●相手の突きを右腕で払いながら左腕を上げる(顔面への受けまたはガードを兼ねる)
 ※下段払いの連絡動作









CA390057_convert_20121212135842.jpg●左手で相手の腕をつかむ…
[コツ]最初は肘のあたりに手を置き、(相手の引手に合わせて)滑らせるように手首を掴む









CA390058_convert_20121212135911.jpg●相手の勢いと、自分の足さばきをあわせて相手を崩す











CA390059_convert_20121212140006.jpg●踏み込ん間合いをつめて、相手が起き上がろうとする時に突く。(追い突き)










CA390060_convert_20121212140122.jpg

※次の反転して右前屈右下段払い(第三挙動)は、襟(又は頭髪)を掴んで後方に倒す動作








平安の型は、武術的な技法をもとに創作されてものですが、体育的・スポーツ的な様式(大袈裟或いは演武のための見栄えを優先した動作)も多く含まれていいます。

多くの研究家が言う通り空手の型は、そのままでは使えません。

型は武術を伝える設計図であり、身体の運用法を身につけるための先人の知恵の集積ということです。


[ 2012/12/12 16:14 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解4

TS2B0993_convert_20121107114405.jpg平安一(太極一)…第一挙動
護身技では不動立ち(構えたら戦意を読まれるので)







TS2B0994_convert_20121107114430.jpg●相手の突きを左手で払う(下段払いの連絡動作)










TS2B0995_convert_20121107114453.jpg●そまのの踏み込んで、相手の背後に足を送る









TS2B0996_convert_20121107114511.jpg●腕と脚で相手をはさむようにして崩す









TS2B0997_convert_20121107114536.jpg●投げる(決める場合は突き)










下段払いという動作は、鉄甲やトンファーで相手の腕を打つという琉球古武道の武器術の動作を、徒手で行ったものとも言われています。

例えば、掴みかかってきた相手の腕を拳槌で強打して闘争心を挫くという意味で、それによって相手が戦意喪失すれば良く、引かなければ更に追撃(追い突き)を加えるという趣旨の動作とのことです。

腕を攻撃するという発想は相手の身体を直接狙う格闘スポーツ(ボクシングやキックボクシング)などと本質的に異なります。

その意味で下段払い(拳槌打ち)は武術性を表していると言えるようです。

※歩幅を大きくとるのは、下半身の鍛練を主な目的に体育としての要素を重視して行われるようになったからだそうです。


[ 2012/11/07 13:51 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解3

CA391113_convert_20121102143057.jpg平安二…第一・二挙動
一般的な解釈は、左から攻撃してきた相手に対して、防御するというものですが、ここでは正面から攻めてきた相手の側面に移動しながら攻防を行います。(Fの妄想です)







CA391114_convert_20121102143123.jpg●相手の突きを右側面に移動しながら、左手で払うと同時に右のカギ突き










CA391115_convert_20121102143150.jpg●相手がガードのために腕を戻そうとするので、自分の右手(鉄槌攻撃)を差し入れつつ、左は相手の腕を掴む(または掛け)










CA391116_convert_20121102143214.jpg●相手の腕をからめて後方に崩しながら、自分の左足を相手の背後に送る(前屈立ち)










CA391117_convert_20121102143256.jpg●騎馬立ちになって相手を背後に倒す。











CA391118_convert_20121102143322.jpg●当身で決め(正突き)











第一挙動では内受け側が、当身(裏拳)になるという解釈もあります。
解釈は固定ではなく、自身の考え方により異なっても良いのではないかと思います。
型の分解を研究することで、昇級昇段のために(仕方なく)稽古するのではなく
護身に活かせる技術の追求をするという意識が芽生えるのではないかと思います。

[ 2012/11/02 16:38 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解2

d1_convert_20121002143601.jpg連続の双手受け
平安四にみにれる連続の受け。両手を使うという空手独特の動作は、ある場面では受けであり、別の状況では打撃や投げにもなるという意味があるようです。










d2_convert_20121002143643.jpg●相手が左手で突いて(又は掴み)きたとき。



右足に体重を乗せ(かわしながら)











d4_convert_20121002144402.jpg●左腕で払う。















d5_convert_20121002143750.jpg●払うと同時に右のカギ(又は下)突きを打つ
















d6_convert_20121002143825.jpg●左手で相手の腕を掴む

















d7_convert_20121002143848.jpg●右手で脇の下(死角)から裏拳を打つ
















d8_convert_20121002143909.jpg●右足を相手の背後に送る。
















d9_convert_20121002143938.jpg●相手を腕と足ではさむようにして崩して投げる。















[ 2012/10/03 13:42 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)

型の分解 1

PAP_0113+-+繧ウ繝斐・_convert_20120907134607
平安一…第六~八挙動
●左腕で相手の突きを払いながら、間合いを詰める
PAP_0112+-+繧ウ繝斐・+(2)_convert_20120907134829●右腕を重ねて
PAP_0111_convert_20120907134913.jpg●右腕で相手を崩す
(1回目の上段あげ受け)
PAP_0110_convert_20120907135333.jpg●右手で相手の腕をつかみ(引付て崩しながら)
PAP_0109_convert_20120907134958.jpg●左上段への突き
(2回目の上段受け)
PAP_0108_convert_20120907135029.jpg●右腕を上げて、左腕で相手の肘をを曲げながら前進
(3回目の上段受け)
PAP_0107_convert_20120907135130.jpg●腕をからめながら、相手を背後に倒す。


※注この解釈は、Fの妄想です。



[ 2012/09/07 16:18 ] 型の分解 | TB(0) | CM(0)