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IBMA 役員

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主席師範


masuda.jpg  増田章(ますだ あきら)

 IBMA極真会 主席師範/極真会館増田道場師範
 生年月日:1962522
 出身地:石川県
 空手歴 :38
 段 位:八段






●選手時代の略歴(一部)

1982年 極真空手 第14回全日本空手道選手権 第8位
1986年 極真空手 第18回全日本空手道選手権 第2位
1987年 極真空手 第4回世界空手道選手権 第3位
1990年 極真空手 第22回全日本空手道選手権 優勝
1991年 極真空手 第5回世界空手道選手権 第2位
1991年 極真空手究極の荒行100人組手完遂


●プロフィール
12歳から和道流空手を始める。16才で極真空手を始め、10代から20代は、組手競技の選手として全日本選手権及び世界選手権で活躍する。18歳で全日本選手権大会に初出場し,極真空手の偉大なチャンピオン、三瓶啓二と延長3回を戦い,日本中にその名前を轟かせる。その後、全日本選手権及び世界選手権に出場し、常に上位入賞を果たすが、優勝を逃し、「無冠の帝王」と呼ばれる。衝撃のデビューから約10年目になる第22回全日本選手権で悲願の優勝を果たす。翌年、極真伝説の荒行、「100人組手」に挑む。結果、3時間22分を戦い抜き100人組手を完遂するが、急性腎不全の重症を余儀なくされる。同年の第5回世界選手権では、重症を克服し世界選手権に挑むが、決勝戦では、体重判定により優勝を逃す。その後、極真会館増田道場の代表師範として後進の指導に当たる。2000年より、斯道の発展と向上を目指して、NPO法人 国際武道人育英会を創設する。現在、国際武道人育英会を通じ、「交流」「理解」「尊敬」をキーワードにフリースタイル空手プロジェクトを推進中。


支部後援会会長
kuroiwa.jpg  黒岩清一(くろいわ せいいち)

 黒岩ニットマシーン代表取締役 社長
 生年月日:19500710
 出身地:和歌山県
 空手歴 :30
 段 位:弐段






●プロフィール
当時の極真会館・岡山県支部の創設時に家族で入門し弐段まで取得。現在は後援会会長として会社経営のノウハウを活かして、道場運営について的確なアドバイスいただくなど、様々な面でサポートしていただいています。代表を務める“黒岩ニットマシーン”は中国、東南アジアにおいて、手袋、靴下、作業服、タオルなど生活に密着した品々を海外の協力工場で製造し輸入、大手スーパーや百貨店、ホームセンター向けに販売するなど幅広く活動。現地での技術指導や品質管理のための海外への出張など忙しい合間をぬって、大会などにご出席いただいています。

●メッセージ
約二十年前、当時私には小学六年生と四年生の二人の息子がおり、少しずつ増えつつある校内暴力、いじめに負けない人間に育って欲しいと願う気持ちと、私たち夫婦の健康のため、以前に私が経験のある空手を思い出し道場に電話をして練習内容について訪ねました。空手という怖そうなイメージとは全く違い、その時に応対してくださった方の礼儀正しく丁寧な応対に驚き、すぐに体験入門させて頂く事になりました。当時の練習は厳しいものでしたが、終った後のさわやかな気持ちは今も覚えています。何よりも、これだけ沢山の礼儀正しい若者達と出会えた事に感動しました。又今も、このような素晴らしい若者達と関わっていける事を誇りに思っています。これからも単なる強さだけを求める空手ではなく、人間としての道を極める空手道であって欲しいと心より願っております。先人の教えを伝承しながら、新しい事にもチャレンジしている道場の益々の発展を祈念いたします。


 支部会長
nakagawa.jpg  中川 幸光 (なかがわ ゆきみつ)

 会長(08年就任)/株式会社「とくいく」代表取締役
 生年月日:196196
 出身地:石川県
 空手歴 :34
 段 位:






●プロフィール
16歳より空手を始め、20歳のときに極真空手普及のため岡山へ。正指導員、師範代を経て平成7年より極真カラテアスリート道場代表師範として道場運営、稽古指導に携わる。その間、多くの競技選手を育てつつも、競技試合に傾注しがちな空手界に疑問を感じ、武道とは人づくりの道であるべきだと、空手界において初めて理念を打ち出し、人づくりのためのメンタルトレーニングや道徳指導、生活指導に情熱を注ぐ。昨今の政界や武道界の不祥事や様々な事件を通じて、武道教育のみでの心の教育に限界を感じ、平成20年に代表師範の座を後進に譲り、人間を育てることを目的に新規事業に着手する。平成229月、武道と徳育を両輪とした新しいスタイルの道場づくり目指し、心の教育に特化した株式会社「とくいく」を設立。代表取締役に就任。独自のカリキュラムを通じて社会貢献できる人材の育成のために論語を中心とした「とくいく学習会」を展開中。仁徳を養うことをテーマに社会に貢献できる人材育成に情熱を注いでいます。 


支部長
fujishima_convert_20150322114307.jpg  藤島 清彦(ふじしま きよひこ)

 代表師範(08年就任)/大会審判長/審査員長
 生年月日:1966年11月4日
 出身地:青森県
 空手歴 :27年
 段 位:五段






●プロフィール
15歳で空手を始め、20歳で段位を取得。一般企業に勤めながら競技選手としての可能性を模索していたが、縁あって21歳の時、道場の職員となり、空手指導の傍ら選手として活動をはじめる。中川師範の指導の下、師範代として各地方大会、全日本大会(無差別)・全日本ウェイト制大会を中心に出場(最高位は中軽量級4)し、実体験と共に、組手理論、稽古、メンタルトレーニング理論を学ぶ。平成2007年、中川師範の後をついで代表師範就任。現在も、少年~一般社会人までの幅広い年代の指導を行っている。2012年のIBMA 極真会館岡山県支部への体制変更にともない、支部長就任。

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[ 2013/03/11 15:45 ] 役員 | TB(0) | CM(0)