メール配信記録/稽古日誌 クラス紹介(社会人部)








社会人部

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社会人部:18歳以上の社会人男性。

生活習慣を整えながら心身の鍛錬を通じて健康になること。競技試合の出場を目指して、自分に厳しくトレーニングに励むこと。

様々護身技を継続して行うことで生涯行える武道として無理なく学ぶことなど。それぞれの体力や目標に応じて、身体能力や技術向上を目指して稽古を行うことができます。


青年クラス
 菊池康二(きくちこうじ)さん 1級・南方道場

DSC_0406_convert_20150414120858.jpg2005年4月、格闘技ブームの真っただ中、道場の看板を見て興味が湧き見学してから入会。大学時代に茶帯まで昇級。現在は仕事をしながら、地道に稽古を続けています。昨年は職場の同僚と結婚。仕事、家庭、空手と絶妙にバランスを取りながら明るく前向きに稽古をしています。

●本人より
空手を始めたのは大学生の時。道場の看板を見て興味が湧き見学したのが切っ掛けでした。すぐに入会して稽古を始めましたが思っていた以上に楽しく、稽古が終わってから自主トレをして、同世代の仲間と一緒に食事いったことが楽しい思い出です(元気でした)。黒帯の先輩方の技や雰囲気に圧倒されつつも、自分も黒帯になりたいと一生懸命稽古していました。大学卒業して運よく岡山に就職し稽古を続けることが出来ました。時は経ち自分も稽古の参加者の年齢層も上がりました。仕事の関係で稽古には思った通りには参加出来てはいませんが、先生方には生活パターンや体力の状況を考慮していただきながら、楽しく稽古させていただいています。仕事がキツイこともありますが、道場で稽古するとストレス発散にもなり、気分もスッキリするなと良い気分転換になっています。とにかく理屈抜きで楽しいので、今後もコツコツと続けていきたいと思っています。

          


壮年クラス
IMG_0281-1_convert_20150413150028_convert_20150414120451.jpg谷本博志(たにもと ひろし)さん  初段・南方道場

2005年4月、総社武道館の目の前の職場に勤務していたため、道場を知り入会。
最初はプロテクターをつけてスパーリングされていましたが、昇段を決意してからは肉体改造に着手。他の武道経験も豊富で、年齢を感じさせないはつらつとした言動で周囲をリードしてくれています。

●本人より
私がカラテを始めたのは約8年前です。勤務先の前に道場があり入門したのです。アスリナ道場では、自己の無限の可能性を追求するということが指導されており、黒帯を目指して、やれるだけやってみようと、合同稽古の他に、筋肉トレーニング、ランニング、ストレッチングなどに励みました。 齢60代も半ばとなりましたが、体脂肪や体重も減り、健康的な生活を送ることが出来ています。強く逞しい体づくりをしつつ、精神の集中力を高め、自己の無限の可能性を追求し、楽しい夢を抱いて人生を有意義なものとしていきたいと思います。




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[ 2001/04/01 16:20 ] クラス紹介(社会人部) | TB(0) | CM(0)