メール配信記録/稽古日誌 5っの教義








5つの教義(健康)

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健康:体力づくり/健康管理
道場稽古で行われる様々な運動は、筋力アップ、柔軟性、バランス感覚、体脂肪燃焼、美容、ストレス発散など体力づくりと健康管理に効果があります。

体力的な効果に加え、稽古に参加するようになると夜更かしや暴飲暴食を控え生活習慣を整えるという意識が生まれ、バランスのとれた生活習慣に変わっていきます。


健康の定義
   独立行政法人/労働者健康福祉機構より

●好ましい健康習慣 
 「健康の定義」では、WHO(世界保健機関)憲章が最も有名であり、この考え方が今でも最も引用されています。要約すると「健康とは、単に病気でないというだけでなく、身体的にも精神的にも社会的にも健全な状態である」ということです。
社会の中で良好な関係を結びながら、自分の持てる能力を十分に発揮し、はつらつと活動し、充実した生活を送っていることが健康といえるのです。
自分の仕事にやりがいを持ち、そこから適正な収入を得て生活をし、円満な家庭生活を営んでいる。
そして、精神的にも肉体的にも大きな問題を抱えず、毎日の生活に満足している。これが本来の意味での「健康の姿」といえるのです。
          
●毎日のライフスタイルを充実させる
 生活習慣はすぐには変えようと思ってもなかなかできません。そして、逆に頑張りすぎてしまうと三日坊主になりかねません。
ほんの少しずつでもいいから無理はせず、徐々に良い生活習慣を取り入れることが大切です。
 「運動」なら決して無理はせず、体の負担にならないようマイペースで続けていくことが大切です。 
健康なライフスタイルを維持しているかどうかは、周囲の環境や個人の性格とも深く関係しています。
例えば、仕事の関係で決まった時間に食事をとることが難しいかもしれません。そうしたとき、少しずつでも周囲の環境を整えることで食生活のバランスも変わってきます。

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●運動の重要性とその効果   …TANITAより 引用


1.生活習慣病の予防
食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーがバランスよく保たれていることが健康の為に良い状態です。
しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。
この状態が幾度となく繰り返されると、脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。
そして肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなります。


2.筋力やからだ機能の維持
人間は持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能は低下していきます。「歩く」という動作も簡単に行っているように思われますが、歩くときには大腿四頭筋(大腿直筋・広筋)、大腿二頭筋、前頸骨筋、下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)といった多くの筋肉を使って歩きます。さらにお尻や腰、背中、腕の筋肉も使用します。つまり全身の筋肉を使ってはじめて「歩く」ことができるのです。
また重心を移動させて前に進むためにはバランス能力、さらには長い時間動くことができる心肺機能も必要となります。もし「歩く」動作をしなくなったら、多くの筋肉が減少し、バランス能力、心肺機能も低下します日常生活に多大な影響を及ぼす恐れがでてきます。また筋肉量は成長期に増え、その後加齢とともに減少していきます。しかし筋肉は骨とは違って、いくつになってもトレーニングを行えばその分増やすことができる組織です。



●身体的な効果

運動の効果はからだの機能面によく表われますが、疾病に対しても効果があります。

・健康的な体形の維持
・体力、筋力の維持および向上
・肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
・加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防
・心肺機能の向上により疲れにくくなる
・腰や膝の痛みの軽減
・血行促進により肩こり、冷え性の改善
・抵抗力を高める(風邪予防)


●精神的な効果

思いっきり走った後に、爽快感や達成感などとても良い気分になった経験がある方も多いのではないでしょうか。このように運動をすると精神面にも様々な良い影響を及ぼします。

・認知症の低減
・不定愁訴の低減
・気分転換やストレス解消


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[ 2015/01/01 12:32 ] 5っの教義 | TB(0) | CM(0)

5つの教義(護身)

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護身:護身技/護身サポート
武道人育英会では、会員を対象として、いざという時の護身技の修練と身近な所で生じる犯罪やトラブルに対して、会員の安全を守る「護身サポート制度」があります。

近年、犯罪の内容は悪質で巧妙化し短絡的な動機による殺傷事件、通信機器を利用した犯罪、更にはストーカー事案など、多数の事件が毎日のように報道されています。
犯罪被害は他人事ではなく身近な問題として捉えることが必要です。身近な所で生じる犯罪やトラブルに危険を感じるようなことがありましたら、各道場の担当指導員にご相談下さい。「護身委員会」を通して適切な対処方法を検討しサポートいたします。


●護身委員会 「役員」


員 長 :藤島清彦(代表師範)

 
副委員長 :小山健太朗(准師範)  
運営委員 :池本幸司(准師範) 
柴田正志(准師範)
青木伸晃(准師範)
太田英明(正指導員)
野崎勝世(正指導員)
片山浩二 (正指導員)
菊山二郎 (正指導員)
黒石靖俊 (正指導員)
井上正彦(正指導員)
地面浩貴 (正指導員)
丸尾浩沖(正指導員)
各道場責任者
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●護身の心得と技
統計によると日本の犯罪の件数は減少してきているということですが、残虐な犯行があるのは事実です。金銭や暴行目的の路上犯罪は増加傾向にあり、犯罪に巻き込まれる可能性は誰にでもあると思ったほうがいいでしょう。

実生活の中で身を守る為には、技術の修得以上に危険を未然に回避するという心得の方が大切です。道場では護身のための知識や考え方を様々な事例を通して紹介していきます。

技術面では、何等かのトラブルがあり相手から暴行を受けそうなった時、真っ先に守っておきたい部位といえば、顔面や急所(目や金的)を思い浮かべますが、競技試合に勝つことだけが目標になってしまうと偏った技術しか練習しなくなり、護身の面では本末転倒になってしまいます。
道場では、学生や社会人が普段の生活を快適に送れるよう安全面を考慮しながら、用具や稽古方式などを工夫していきます。

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[ 2015/01/01 12:30 ] 5っの教義 | TB(0) | CM(0)

5つの教義(礼法)

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礼法:挨拶・返事/礼儀作法
日常使う、挨拶言葉、返事、三つのお辞儀(会釈・敬礼・最敬礼)といった礼儀作法の修得と実践を通して心を整え姿勢を正すことを大切にして指導を行っています。

道場では、まず自分自身の姿勢、挨拶、返事、言葉使い、身だしなみ、履物を揃えるといった礼法の基本から学びます。
既存の極真空手の道場では、「十字礼」「押忍」といった挨拶や返事(武道礼)の指導だけが行われています。元気の良い挨拶やキビキビした態度を学ぶことは出来ますが、そのままの形で生活につかうことは出来ません。道場では、日常生活で使われる正しいお辞儀や挨拶、返事、言葉づかいなども稽古、競技会、審査科目の中に取り入れています。

 
●日本式礼法 …会釈/敬礼/最敬礼
日本式礼法のもとになっている小笠原流礼法では最も大切にされているのは姿勢です。
お辞儀には、頭を下げ自分の首を差し出すという動作の意味から、自分には敵意がないということを示します。
おじぎする際の角度によって意味の度合いが変わります。
お辞儀の仕方にも呼吸法があり、呼吸に動作を合わせると滑らかで美しいお辞儀になります。
また、相手の呼吸に合わせてお辞儀することで、それが「心を通わせる」ことに通じます。


●武道礼 …十字礼/座礼/挨拶・返事(押忍)
稽古では正座する時にも拳を握り、立礼をする際も十字礼と言われる所作を行います。
それは隙を見せない、機敏に動けるようにする等の護身的な意味が含まれています。
道場で使われる押忍という返事も同様で、「刃(技」は必要な以外の時は「心」という鞘に収め、自分の未熟さと他者の暴力を「押さえる」という精神が込められています。


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●礼儀作法とは
礼儀作法とは、自分を心と体の姿勢を整えながら他人の行動や感情に対する“気遣い”や“思いやりの心”を形としてあらわしたものです。そして社会的な地位や立場に対する正当な敬意をあらわします。
礼は決まりではなく人間の良識から発生する『ものの道理』です。
礼法は時と場所、状況、相手によって臨機に変化させ即応することが必要です。作法やマナーを『きまり』『規則』『ルール』だと思ってしまうと、主体性がなくなり、時と場所を使い分ける柔軟性を奪います。

 【例】 一般的な場所では十字礼や押忍という返事は相応しくありません。

作法とは「自分の立場を知り」「周囲に不快を与えない」ことです。それは、人を「困らせない」、「怒らせない」、「淋しがらせない」、「心配させない」、「手数をかけさせない」、「いやがらせない」、「恥をかかせない」、「当惑させない」などを言います。何が相手にとって「不快」かということを理解するには、立場を変えて考えてみるという意識の切り替えが必要です。


「礼儀作法」とは身の処し方の知恵ともいえます。視点を変えれば自滅を避けるための動き方の心得です。
不作法が対立を生み危険を招くということを理解すれば、礼儀作法は、レベルの高い護身術(心得)にもなります。


●挨拶とは
挨拶とは、お互いが尊重しあうための意思表示です。元気な挨拶は人に活力を与えます。「与えれば与えられる」とは、自己犠性ではなく自分を高めるための行動です。与えるという最も根源的な習慣が“挨拶”と“感謝する”ということです。先生や先輩だけでなく後輩達、そして日常生活でも自分から積極的に挨拶を行なうようにしたいものです。

●道場で稽古する意義
礼法の目的は人を喜ばせたり、自分を立派に見せ、人を感心させるためではありません。対人関係を望ましい形に維持する心得であり実力です。
道場では仲間を大切にし、協力して、稽古に取り組むようにします。このような態度を習慣化することで、技術の進歩や精神的な成長だけでなく人としての品格が育まれてきます。道場で学んだ精神的なことを自分の生活或は社会に役立てるというところに修行するする価値があります。

●参考文献…武道の礼法より


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[ 2015/01/01 12:22 ] 5っの教義 | TB(0) | CM(0)

5つの教義(徳育)

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徳育:少年少女 とくいく「論語」
徳育とは良い心を育むという意味です。武道人育英会では、少年部を対象に人格形成をテーマにした「とくいく論語」の素読や講習会を通して、子供達の心の成長を育む徳育指導を行っています。

極真空手(武道)の稽古を通して強い身体と精神を養うことができますが、人間としての正しいものの見方、考え方、善悪の判断といった人間性を養うことには必ずしも結びつきません。とくいく「論語」の素読や講習会(学習会)といった学びを通して、未来を担う子供たちの心に〝徳〟(良い心の働き)を養うことによって〝道徳心〟を育んで行きます。


●論語の素読
論語とは、中国の思想家孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物です。
全10巻20篇499章で構成されているものを、とくいく「論語」では道場生の皆さんが理解しやすいように7つのテーマに分けて指導します。

素読とは意味や内容を考えずに声を出して読むことです。
日本では昔の寺子屋では盛んに行われていました。
意味は分からなくても繰り返し声に出して読んでいるうちに漢文の美しいリズムが心に響き、体の奥に蓄積されます。
やがて意味が分かり理解できるようになり、心に深まるときが来ます。
人格形成に影響を与えるだけでなく、思考力や想像力、国語力の向上や豊かな感性を育むことができます。


●徳育学習
「徳育学習会」では論語や仏教などの古典の教えを通じて、人間にとって最も大切な仁徳を養い、人としての正しい心のあり方、生き方を学びます。
論語は、自分自身の人格を磨く学問として、人生と社会生活をより良く生きて行く為の学びであり、仏教は幸せな生活を送るための「心得」です。
釈迦や孔子の教えが詰まった、「仏教」や「論語」での学びを通して、仁徳を養い、未来ある子供たちと皆さん一人一人の人間性を磨く学びの機会となり、人間が本来持っている良心にもとづいた考え方や行動が出来るように皆さんと共に学び、夢と希望に満ちた素晴らしい未来を創造していきたいと考えています。

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とくいく学習会
「とくいく」学習会は、中川会長が空手指導を通じて培ってきた経験と独自の人間心理の研究を元に、空手の稽古をするだけでは一部しか学ぶことのできない、人としての心のあり方や心の高め方を学ぶ場として毎月1回行われています。学習会で研究されたことは、道場の修練体系に(学科試験や稽古中の教示内容(論語の素読)にどにも反映されています。


●とくいく学習会の指導要綱


●座禅(瞑想) …心の安定


他人の評価に振り回されてしまう、思い通りにいかないでイライラする。周りの人と衝突してしまう。
人との付き合いで悩んだとき、不安や焦りを断ち切りたいとき、人生に迷いが生まれるとき…等。
瞑想には、「人生の悩み」の解消のヒントがあります。

●論語の素読…心の徳性

論語の素読を通して、心の規範をつくります。『人が日々志すのが道です。
心正しく道を行って、心に悟りを得ることを徳といいます。
徳を養えば道を失うことはなく、徳は仁(思いやり)となります。徳と仁が養われれば、どんな場合でも道に外れることはありません。』…論語の基礎をつくった孔子の理想は、その上で広く学問を学び、芸(技)を会得し、自在な境地を生きることでした。

●礼節指導…挨拶/返事/言葉使い

姿を整えて心をおさめる。とい言われるように、心を整えるには、まず自分自身の姿勢、挨拶、返事、言葉使い、身だしなみ、履物といった礼節の基本をから学ぶことが大切です。

●生活習慣…睡眠/食事/お手伝い等

疲労の80%はストレスが原因だといいます。
睡眠や食事などの生活習慣の改善は時間管理の第一歩。
そして人生をつくり上げていく基本です。
また、家庭でのお手伝いなどをすることも心をつくるには大切です。

●活動計画…目標設定/スケジュール

よりよい方向へ成長するための目標設定から活動計画(週間、月間、年間)のアドバイスを行います。
1日24時間という時間の使い方一つで、人生は大きく変わります。
ビジネスでもスポーツでも、成果を生み出すためには、いかに密度の高い時間をもつかにかかっています。


参加者募集中です。詳しくは事務局まで(リンク)… 086-232-9000

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[ 2015/01/01 12:20 ] 5っの教義 | TB(0) | CM(0)

5つの教義(武道)

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武道極真空手
道場稽古では、心と体を鍛え、困難や目標に向かって努力できる強い精神力(集中力・忍耐力など)を養い、自分に自信と勇気が持てるようになることを目指して心身の鍛錬を行います。

稽古では主に突きや蹴り等の攻防技術を学びます。極真空手の稽古体系を大きく分けると「伝統稽古」と「組手稽古」の2種類があります。同じ「突き」、「蹴り」を行っているように見えますが、それぞれの目的には若干の違いがあります。

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●伝統稽古


伝統稽古とは反復練習の中で忍耐力を磨きながら潜在能力を引き出すための稽古方法と言えますが、競技試合には直結しないため、意味を理解しにくいものです。
道場では、伝統的な技(基本・移動・型)の稽古をただやみくもに行うのではなく、稽古を行う人が、意味を感じながら前向きに取り組んでいけるよう、研究し紹介していきたいと考えます。


●組手稽古

安全を考慮して制定された競技ルールをもとに技を研究する稽古方法です。
自分の技と体力を向上させるとともに相手の戦い方やプレッシャー、周囲の状況に動じない心理的な対処方法を学びます。
対人練習を通じて積極的な努力や決断力を養うための稽古方法と言えます。

  
●護身技

実生活の中で身を守る為には、技術の修得以上に危険を未然に回避するという心得の方が大切です。
技術面では、何等かのトラブルがあり相手から暴行を受けそうなった時、真っ先に守っておきたい部位といえば、顔面や急所(目や金的)ですが、競技試合に勝つことだけが目標になってしまうと偏った技術しか練習しなくなり、護身の面では本末転倒になってしまいます。
道場では、学生や社会人が普段の生活を快適に送るために安全は確保しつつ、用具や組手方式などを工夫し、護身技を追及し紹介していきたいと考えます。


 稽古日誌指導理論研究・考察空手道講座型の分解 





[ 2015/01/01 12:15 ] 5っの教義 | TB(0) | CM(0)